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マンション投資の収支シミュレーション

提案された物件の数字を入れると、毎月いくら手元に残るのか(いくら持ち出すのか)がわかります。金利が上がったとき、家賃が下がったときの収支も、同時に出します。

物件と借入れ

万円
万円
価格から頭金を引いた額を借りる計算です。
%(年)
年

家賃と毎月の経費

円/月
円/月
%(家賃に対して)
円/年
か月/年
入居者が入れ替わるあいだ、家賃が入らない期間です。

いまの条件での、毎月の収支(空室の見込みを含む平均)

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こうなったら毎月の収支1年の収支
いまの条件の内訳(1か月あたり)

※ 所得税・住民税、購入時の諸費用、修繕積立金の値上げ、室内の設備の交換や原状回復の費用は含めていません。実際の収支は、これより悪くなることがあります。金利が変わったときの計算は、借りた時点から金利が違っていた場合の目安です。この計算は目安で、結果を保証するものではありません。

結果の見方

数字が出たら、確かめたいこと

毎月の収支がマイナスなら

家賃より、返済と経費のほうが多いということです。いまの価格と金利では、新築や築浅のワンルームマンションを、頭金をほとんど入れずに買うと、毎月の収支がマイナスになることは珍しくありません。

大切なのは、そのマイナスを、何年、無理なく払い続けられるかです。1年の収支に返済の年数をかけると、持ち出しの合計の目安になります。

「節税で取り戻せる」と言われたら

税金がいくら戻るかは、年収や、ほかの所得によって変わります。また、税金が戻りやすいのは、買ってから数年のあいだです。ご自身の年収で、何年目にいくら戻るのかを、数字で出してもらってください。

金利と家賃の欄が大きく下がるなら

金利が1%上がるだけで、毎月の収支は大きく変わります。家賃も、いまの入居者が退去したあと、同じ金額で貸せるとは限りません。表の下のほうの数字でも払い続けられるかを、確かめておきます。

提案を受けている方へ

営業の担当者が出す収支表は、いまの金利と、いまの家賃で計算されていることがほとんどです。このページの数字と見比べて、差が大きいところがあれば、その理由を聞いてみてください。

あわせて読みたい:面談・セミナーで聞いておきたい4つのこと/家賃収入があるのに生活が楽にならない理由

数字を見て迷ったら

経験者に、収支を一緒に確かめてもらう

会社員として働きながら不動産投資を始め、23年続けてきた運営者が、提案された物件の収支とリスクを一緒に確認します。

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