徳島出身・31年会社員の不動産投資実体験。賃貸・融資・民泊を解説。

会社員から始めた不動産投資の歩み

運営者は徳島県出身。1986年に大阪へ就職し、その後31年間サラリーマンとして働きながら、株式投資や海外投資を経験しました。

不動産投資の出発点は、2003年、38歳の時に購入した自宅マンションを賃貸へ転用したことです。入居付けに約1年かかり、最初から順調だったわけではありません。

経験してきた主な領域

  • 賃貸運営:入居付け、家賃収入、空室、修繕を含む運営
  • 競売物件:競売物件の情報収集、仲介業者を通じた入札、購入後の再生
  • 融資・資金調達:日本政策金融公庫への相談、事業計画、担保を使った資金調達
  • 一棟マンション:中古一棟マンションの取得と運営。最初の物件は1R×15室
  • 法人化:2012年、妻を代表として株式会社CASA COMODAを設立
  • 事業の多角化:2016年の民泊事業、2018年の新築マンション、築古戸建て再生

現在の運営経験

個人で保有していた物件は売却して利益確定し、法人では民泊1棟と築古戸建て16棟を所有しながら、不動産賃貸業を継続しています。

この経験から伝えたいこと

不動産投資には、物件を見つける力だけでなく、融資、事業計画、入居付け、修繕、税金、法人運営、撤退判断を組み合わせる力が必要です。

このサイトでは、成功談だけでなく、入居まで約1年かかった経験や、融資が止まった経験も含めて、これから始める方の判断材料になる形で整理していきます。

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掲載内容は運営者の経験に基づくもので、将来の収益や融資を保証するものではありません。個別の判断は専門家へご相談ください。

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