不動産投資を、経験から順番に学ぶ
不動産投資は、物件を買えば終わりではありません。資金調達、入居付け、修繕、税金、売却までを一つの事業として考える必要があります。
このサイトでは、2003年の自宅マンション賃貸から始まり、競売、公庫融資、一棟15室、民泊、築古戸建て再生を経験した運営者の失敗と改善をもとに、初めての方が判断を急がないための知識を整理しています。
はじめての方は、この3ステップから
- Step 1 実体験から判断の順番を知る
下の3記事で、融資、空室、築古再生の失敗と改善を確認します。成功例だけでなく、何を先に確認したかを持ち帰ってください。 - Step 2 相談前に5つの数字を揃える
自己資金、月の手残り、空室耐性、修繕予備費、出口の5項目を1枚にまとめます。数字が未確定でも、分からない項目を明らかにするだけで判断しやすくなります。 - Step 3 迷いが残る部分だけ無料メール相談で確認する
揃えた数字と、買う・待つ・見送るで迷っている点を送ると、次に確認すべき順番を整理しやすくなります。
最初から物件を探し始めず、「経験を読む → 5つの数字を揃える → 分からない部分だけ相談する」の順番で進めます。
まず読む3つの実体験記事
- 日本政策金融公庫への相談で学んだ事業計画の作り方
物件取得を急ぐ前に、自己資金、通常時収入、空室、修繕、返済余力、出口をどう説明するかを確認します。 - 一棟アパート15室を運営して学んだ空室との向き合い方
満室想定だけでなく、空室、家賃、修繕、管理会社との連携を運営の問題として考えます。 - 築古戸建てを再生する時に先に見るべきこと
建物状態、工事範囲、再生費用、想定家賃、入居者ニーズを購入前に確認します。
学ぶ順番
- 目的と撤退条件:何のために始め、どこまでの損失や手間を許容するか決める
- 取得と融資:物件価格だけでなく、諸費用、自己資金、返済余力を見る
- 通常時の運営:満室ではなく、空室、修繕、管理費を含む手残りを見る
- 管理体制:募集、修繕、入居者対応を誰が担当するか決める
- 出口:保有、売却、用途変更の条件を購入前に考える
運営者の経験を確認する
運営者プロフィールでは、自宅マンションの入居まで約1年かかった経験、公庫融資と追加融資停止、一棟マンション、法人化、民泊、築古戸建て再生までの経緯を紹介しています。
5つの数字を揃えた後に相談する
物件を勧めるためではなく、買う・待つ・見送るを判断する前に、どの数字と条件が不足しているかを整理するための無料メール相談です。個別の投資判断、融資判断、税務・法務判断は行いません。
本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、個別の投資判断・融資判断・税務判断・法務判断を助言するものではありません。必要に応じて各分野の専門家へご確認ください。