徳島出身・31年会社員の不動産投資実体験。賃貸・融資・民泊を解説。

不動産投資を、経験から順番に学ぶ

不動産投資は、物件を買えば終わりではありません。資金調達、入居付け、修繕、税金、売却までを一つの事業として考える必要があります。

このサイトでは、2003年の自宅マンション賃貸から始まり、競売、公庫融資、一棟15室、民泊、築古戸建て再生を経験した運営者の失敗と改善をもとに、初めての方が判断を急がないための知識を整理しています。

まず読む3つの実体験記事

  1. 日本政策金融公庫への相談で学んだ事業計画の作り方
    物件取得を急ぐ前に、自己資金、通常時収入、空室、修繕、返済余力、出口をどう説明するかを確認します。
  2. 一棟アパート15室を運営して学んだ空室との向き合い方
    満室想定だけでなく、空室、家賃、修繕、管理会社との連携を運営の問題として考えます。
  3. 築古戸建てを再生する時に先に見るべきこと
    建物状態、工事範囲、再生費用、想定家賃、入居者ニーズを購入前に確認します。

学ぶ順番

  1. 目的と撤退条件:何のために始め、どこまでの損失や手間を許容するか決める
  2. 取得と融資:物件価格だけでなく、諸費用、自己資金、返済余力を見る
  3. 通常時の運営:満室ではなく、空室、修繕、管理費を含む手残りを見る
  4. 管理体制:募集、修繕、入居者対応を誰が担当するか決める
  5. 出口:保有、売却、用途変更の条件を購入前に考える

成功談だけで判断せず、失敗した時に何を見落としていたかを知ることが、損を避ける最初の一歩です。

運営者の経験を確認する

運営者プロフィールでは、自宅マンションの入居まで約1年かかった経験、公庫融資と追加融資停止、一棟マンション、法人化、民泊、築古戸建て再生までの経緯を紹介しています。

自分の場合に確認すべき順番をメールで相談する

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本ページは一般的な情報提供を目的としたもので、個別の投資判断・融資判断・税務判断・法務判断を助言するものではありません。必要に応じて各分野の専門家へご確認ください。

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